映画と海外ドラマを楽しむおうちねこのプロフィール

映画とドラマとの出会い、興味が無かった幼少期

幼少期はアニメと漫画、ゲームに夢中で海外ドラマや映画にはほとんど興味がありませんでした。家族が見ようと言って用意してくれたものを見ていました。見たらみたでそれなりに楽しみましたが、自分から見たいと思う事はほとんどなかった気がします。

アニメも夏休みとかにやる劇場版を見に親に連れて行ってもらって、来場特典でもらえるグッズやパンフレットを買う特別感を友達と楽しんでいました。でもスケート場やボーリングに行くほうが特別感があり楽しかった気がします。

劇場に足を運んだ事もほとんどなくて、中学生になって友達に誘われたら見に行く、という程度です。その頃の私は耳が良いのを活かし「字幕ではこう言ってたけど本当はこんなことを言ってた」と得意げにあっているかもわからない事をいう嫌なやつでした。
なのに誘ってくれる友達がいて今思うととても恵まれていました。

そんな感じで付き合いで見に行く事がおおくて、まだ個人経営の小さな映画館に行くというのに少しわくわくしました。まだモール自体も少なくてモールの中に映画館があるという施設もほとんどなかった頃なので貴重な思い出です。
友達に誘われて見た映画はヒューマンドラマが多かった気がします。

また小さい頃は近くにレンタルビデオ店が無くて、小学生の時に引っ越してから見つけ母が連れて行ってくれたレンタルビデオ店で借りたアニメのビデオを返却し忘れて延滞料金が発生してしまった事で母が怒りそれ以降レンタルもしていませんでした。

見る映画といえば地上波で放送される映画を見るくらい。学生時代は就寝時間も異様に早かったのでそれもほとんど見れなくて録画した物を後から見ていました。

中学高校ではクラシックバレエをやっている友達がいたのでクラシックバレエもよく鑑賞していました。
ミュージカルは映画では大好きですが舞台では数回見た事がある程度。

今思えば転機、留学生との交流から

改めて思い返すとディズニーアニメや映画は少しビデオを買う事はあっても高いのとそもそも見に行っていない&今の様にネットなどで情報が入ってこないため疎く、大して興味を持つきっかけもなく過ごしていたのですが、高校生の時に留学生をうちで短期間受け入れる事になりました。

留学生が疲れないよう、飽きないようにと久しぶりに訪れたレンタルビデオ店。丁度この時できた本屋さんの横にレンタルビデオ店が入っていて訪れやすくなったのもあり試しに行ってみました。
留学生が知っていて分かりやすそうなアニメ(ポケモンとか)と、見たいという映画を借りて見るのが日課となってそれが留学生がいなくなってからも続きました。

最初こそアニメ作品ばかりを借りて見ていましたが、次第に見尽くすようになると気になり始めたのは洋画。具体的にどの作品というのはなかったつもりでしたが、見ているうちに気になった女優のサンドラ・ブロックとメグ・ライアン、ニコール・キッドマン、ウーピー・ゴールドバーグの他の作品も見てみたくなり出演作品を借りて見るように、そこからどんどん他の俳優が出ている作品や似たジャンル、と広がって色々見るようになりました。

映画好きが高じてレンタルビデオ店でアルバイト、ドラマにもはまる

あまりに楽しくなって、アニメも映画もこんなに好きだからとその後レンタルビデオ店でアルバイトもしました。
音楽も好きだったのでチャートランキングに合わせて人気を入れ替えたり、戻って来たCDやビデオの清掃をしたり、POPを作るのがとても楽しく自分でアニメ音楽のコーナーや一部のビデオの配置を好きにまとめていいと言われた時はとてもやりがいがありました。

アルバイトをしていると従業員割引が適用されるので(借りられる最大本数は同じ)、母のVIP会員と私のVIP会員との2つを利用しそれはもう片っ端からアニメと映画を借りていました。借りられた実績のないビデオを交渉して中古落ちでワゴンセールに入れず自分で買い取った事もあります。

また、お店には音楽や映画などの新着情報の雑誌が置いてあり、そこから予約も出来たのでバイト代はビデオのレンタル代とDVD購入につぎ込んでいました(あと漫画)。

新作は人気なのもあり従業員はあまり借りないようにと言われている為、家族が借りたいという作品以外はランク落ちしてから借りて見ていましたがそんな時にどーんと入って来たのが「F.R.I.E.N.D.S」私の映画(英語)人生を変えた海外ドラマです。

フレンズ
世界で一番楽しまれている、超ハッピードラマ! ちょっとオシャレでかなり笑える、男女6人の共同生活を描いたシチュエーション・コメディは全世界で爆発的な大ヒットを記録し、ジェニファー・アニストンを始めとするキャストを大スターに押し上げた出世作。

通常レンタルしたビデオ(DVD)は一度見たらすぐ返却していましたがこのフレンズが面白すぎて、期間ギリギリまで何度も何度も見ました。そしてDVDの発売をしりボックスをすぐに予約。レンタルの入荷が待てずにWOWOWを契約して放送をビデオで録画、ボックスの発売が決定したらすぐ予約…これ以降他のドラマも見るようになりました。

海外ドラマは昔「フルハウス」が好きでしたがすっかり忘れていました。それからフルハウスもDVDで発売されると分かり購入。大好きな「奥様は魔女」もビデオセットが発売されるときに購入、さらにDVD版はカラー版になっていると分かりそれも購入。

映画館にも行くようになる

成人してすぐに誘われて見に行った映画は苦手な作品だったのでその時はまだあまり劇場に足を運ぶ事はありませんでした。

そしてある時、母が愛読していた作品が劇場公開される事になって見に行ったのが「ハリー・ポッターと賢者の石」。
これまで二軍落ちした作品を借りて見るばかりの日々だったのが大人気作品を最初から、迫力の大画面で見た感動。
インターネットでも徐々に情報を見る事が出来るようになっていて単品メインでシリーズ系でこれは!と思える作品は劇場に見に行くようになりました。(TM版スパイダーマンとか)

スカパーとHuluでさらに習慣化、語りたくなる

色々あって途中から劇場に行くのが難しくなり、レンタルもしなくなった頃がありその時は少し映画やドラマから離れていて、自宅にあるDVD作品等を繰り返してみていました。

WOWOWも一度解約して、代わりにスカパーを契約したのですが主に家族が見たい作品を録画しているだけでした。
けれどHuluなど配信やAmazonのプライムビデオなど月額配信や数日見られるオンラインレンタルが充実してきてお店に通う手間もなくなったこと、家族と一緒に作品を見る時間が増やせるようになったことでまた徐々に一緒に映画やドラマを見るようになり、Huluを契約してからは家族の時間として定着するようになりました。

アニメも見ていて、たまに「アニメだけ見たい波」がくるので毎日必ずではないですが、録画した分を消費していくのもあって大体毎日映画1本か海外ドラマ2~3話のどちらか、そしてその後でまだ時間があればアニメ1話見る感じで過ごしています。

一緒に見ている家族との感想語りだけでなくもっと見た記録も残したくなり興味のあったnoteに記すようになりました。それから別のブログを立ち上げた事で、バラバラになっていたnoteやブログをこちらに全部まとめる事に。

今の所は生活に大きな変化を加える予定はないのでゆるゆるドラマや映画を楽しんでいきたいです。

あまり見ないジャンル

戦争、歴史、政治、ホラーはそんなに見ません。基本重いとか真面目なのはあまり見ないかも。ラブロマンス系もラブコメは時々見ますが真剣なのは好きな俳優さんが出てたら見るかも、くらいでやっぱりそれほど見た記憶が無いです。
政治ものに関しては最近はマダム・セクレタリーやサバイバーは楽しく見ています。

ホラーはレンタルしまくっていた頃何故かどっぷりハマった期間があるのですが今は怖いの苦手になってしまってほぼ観ません。特にゾンビが出たらアウトです。ゾンビ怖い。

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