2022年7月までのトレードを通しての変化と学び

FX初心者の小さな一歩 トレード体験談

このFXブログでは自分のトレード履歴のまとめ公開は控えて、役に立つためになりそうな内容を中心に投稿予定ですが7月はFX関連で個人的に大きな一歩を進めた気がするトレードと新しい出来事もあったので、One noteにも書いてたけど改めて言葉にしてまとめてみたいと思います。

まだまだ収支マイナスで、人より成長度合いは遅いですが何かの参考になれば。

OneNoteに保存してある2022年7月の取引記録リスト

OneNoteではトレードの記録以外にもトレードで気が付いた事、不安や愚痴や改善したいこと、新しく学んだ事や改めて反省したりアイディア・希望などをそれぞれのページに残しています。
トレード記録にまとめていたり、発見してどう感じてどう学びになっていかしていけるかの文章や動画のアドレスなども添付しておいたり。

過去の細かい日記やトレード記録は現在非公開にしているため、まずはざっくりこれまでのトレードの流れをまとめます。

2022年までのトレード

ざっくりまとめたのですが長いのでここは飛ばして大丈夫です。

ざっくりFX履歴
  • 2015年夏
    バイナリーに登録→スワップ目当てでFX口座開設

    「為替知識がなくても上がるか下がるか当てるだけ!」みたいなネット広告が気になり登録するもいろいろ重なって入金前に気が削がれて削除。
    その流れでFXのスワップポイントを知りFX口座開設。

  • 2015年夏
    FXは遊びじゃないと知る→何故か興味が湧く

    毎日のスワップより含み損が凄くて不安になるも、なぜかトレードに興味が湧いて勉強開始。スワップ用のポジションは損切。
    10万円から1日10pipsで2年後には1,000万円越え!みたいな(負けは想定していないけど計算上は間違っていない)ネットで見つけた画像を鵜呑みに。
    もちろん負けまくる。ビギナーズラック無いのにやめない。

  • 2015年秋~
    フラフラ期

    ネットで手法やトレードの基礎を調べては新しい知識を手に入れてトレード→負ける→へこんで冷静になろうと離れる、を数日から数か月単位で繰り返す。トレード回数も年0~4回。たまにチャートが恋しくなって戻っては勝っても負けても離れる。そんなだから覚えた事は毎回リセットされてる。

  • 2019年
    年末にFXへの興味が戻りバックテスト開始

    興味は完全に消えてはいないまま数年経って、生活に少し変化があった2019年。ずっとFX関連のサイトや動画は引き続き見ていたけど秋頃から再開したい気持ちが増す。
    2020年から本格的に真面目に向き合ってトレードがんばろうと決めてバックテスト始める。

  • 2020年
    FX勉強本格的に開始からのロスカット

    1月から早速再始動。すでにバックテストも始めていて気合は十分。
    バックテストと実際のトレードを開始。ポジるのが怖いとか色々悩みながら修正して継続。
    この修正で勝ってもいないけど負けを回避できるやり方と思い込みだした11月、このトレード方法での損切が曖昧だったため、もちろん訪れた損切できない→ナンピン→両建て→ロット上げてリベンジ→かっとなって分析も何もなくエントリーのコンボを繰り返しロスカット。しかも1か月後にまた同じ事をやる。
    秋まで一生懸命勉強したつもりだったのに…一番やっちゃダメなやつっていつも動画とかで見てわかってたのに…と自分にショックを受ける。

  • 2021年
    崩れたトレードスタイルを立て直す

    覚えたやり方ではだめだと自分のトレード方法や資金管理を見つめ直す。トレードとバックテストも継続。
    得る情報もさらに厳選する。
    勉強するほどトレードするほど損失が増えてさらに落ち込む。
    後半からはずっと気になっていたのに目を背けていた自分のトレードでどういう勝ち方と負け方をしているか、どのトレード方法で勝って負けているかを記録していたのに見ていなかったので確認し始める。

  • 2022年前半
    FXの敵

    ロットを下げて、よく分からない時はさらに減らしてトレード。
    自分にとって振り返りやすい練習方法と感じ始めると同時にトレードの邪魔をしているのがほぼ自分だと気付く。

FXを始めてからの心境や目的の変化

FXを始めたきっかけはよくある「収入や貯蓄に不安を感じて大きく稼ぎたい、早く大金を得られる何かが欲しい」と宝くじ当選を夢見るのと同じくらいの心境でした。

宣伝広告でもいかに稼げるかをアピールしている物が多かったし今も多いのでほいほいつられた感じです。
一応それで最初は「スワップポイントを得るためだけなら保有しているだけでもらえるし銀行に預けておくより多めにもらえる」と勘違いして、スワップポイントのためにポジションを保有すればリスクも少なく小銭が得られると考えて始めました。

当然スワップポイントから得られる金額は微々たるものだし、スワップポイントで余裕のある生活をしようと勧めているサイトやブログは当時は含み損の事や損切について書いていなかったので「得られる小銭より何倍もの金額が減っていくパニックとそれを捨てる決断をしないといけない」プロセスを自分で経験するはめになりました。

その辺りで自分でしっかりトレードしていく方が自分でリスクを分かったうえで向き合って減るか増えるか選択した方が悔いが無いのではと思うようになりました。
あと、含み損が増えていく中でも助かる方法はないかとチャートを必死に見ているなかでチャートを見ること自体は楽しい事に気付いたのでトレードをやるようになります。

それでもまだ「1日10pipsで数年後は何百倍」を盲目的に信じていたのでちょっと回り道長めで失敗を繰り返しました。

ようやく何度も失敗して「FXってもしかして稼げるようになるまでの道のりがリストみたいに数か月後には倍にならない?」と気付き始めて、稼げるようになるまでの道のりが長いし個人差もかなりある、そして長く頑張っても稼げるようになるかは別だと分かりました。

じゃあFXをやめるのか?といえばやめたいと思った事は無くて、やっぱりチャートの値動きを見たり、そこから自分で計画を立てること自体に楽しさを見出していたので降りる選択は無かったです。

ただ、この辺りですぐ大儲けしたい・お金を早く稼ぎたいためのFXではなくなりました

趣味でやるくらいならFXじゃなく他の事をした方が有益という人もいるしその考えも分かります。
でも同時に趣味でやる分には私の場合、トレードを勉強するうえでの焦りや負けた時のストレスがかなり軽減される事にも気づいたので、実際トレードがここから下手の横好きで終わるかも知れないけど、得られるものがあって楽しくて周りに迷惑をかけないならいいかなと思います。

トレードも負けると資金が減るのでもちろん嫌だし落ち込むこともありますが、金額を趣味の範囲に抑えているのでゲームアプリのガチャを一回回す感覚です。

損失額も初期に用意した軍資金が無くなったら終了という設定で今もそれが完全になくならないようにトレードしていますが、そのおかげもあってリスク計算をしやすいし、資金は最初の半分以下になっているけどそのおかげで月に例えば1,000円負けても「でも他の趣味やお菓子に使ってたのやめたからむしろプラス」「FX以外で今月は1,500円プラスだったから合計ではプラス」と落ち込みすぎず切り替えやすくなりました。

他の出費を見直すきっかけにもなったし、他のプラスで相殺できるようになってからはかなり精神的にも焦りが減りました。
もちろんいかにトレードでだめな負けを減らしていけるかも大事ですが、このお金が無くなったら…とエントリーを見送る癖も少しずつ改善されました。

自分の資金内でのロットになるため損失も利益もかなり少ないです。
デモトレードと変わらないとも思うけど少額なりに動くため良くも悪くも無茶なトレードや言い訳が減らせます。

ただ海外FXをこれまで2年半ほど使用してきて、入金ボーナスをどうとらえるか最近考えが変わり始めました。

入金ボーナスは現金ではなくてトレードの資金として使えるクレジットボーナスなので、出金はできないけど入れたお金が無くなってもトレードできます。
これを自分のミスで先日間違えて無くしてしまった時に、クレジットボーナスがあるのを踏まえたトレードやリスク管理を考えるようになりました。

2020年に海外FX口座でトレードを始めた時、ロスカットした後の入金以降2022年7月まではクレジットボーナスでトレードしてきました。
クレジットボーナス1万円分をなかなかプラスにできない(現金としてはずっと0)という中で残っている軍資金に合わせて許容損失額を計算しながらトレードしていました。
お試しトレードの場合はさらにロットを減らして入ってみたり…としていたのですが、つまりは2020年の秋から1年以上、現金は動いていない状態で一喜一憂して悩んでもがいて喜んでと忙しくしてきました。

ロット計算やエントリーの判断、リスク管理などを守る事には大いに役に立ちましたがクレジットボーナスをいくらマイナスから本来のボーナス額に近づけても現金としては0から0の間に入る状態。結局デモトレードと同じなんですよね。
でも必死で試せるので後悔はないですが、先日ミスして入金ボーナスの1万円分(現金ではない)を消滅させてしまった時、2020年の秋からやってきたことが消えた感覚であれ?と考え直すきっかけになりました。

クレジットボーナスも軍資金に込で考えてこれまでは許容損失額を決めた範囲以下にして守って来たけどクレジットボーナスしかない場合はそれで負けが続くと自分のお金は減らないけどマイナスの補てんをしてもずっと0円なんですよね。

それでクレジットボーナスの使い方についてもそうですが、ルールを守る事は大事だけど固執しすぎて臨機応変にできなくなっていたかなと、他を見つめ直しより良くして行けるかもしれないという可能性に気が付けました。

トレードはエントリーと決済だけでなく色々な発見ができる所も好きです。
それと何が問題や困った事が起きた時、悩んだときに「じゃあどうするか」と修正改善のための方法と行動を考える癖も少しついてきたのもとても大きいです。
トレード以外の、生活や他の事にもかなり役に立っています。

そういう学びを得たりできるし、チャートを見たり考えたりするのが楽しいので今後も続けていくしまだまだFXでの生涯収支はプラスに持って行きたいとは考えていますが、その中で気付いたり学んでいけることがまだたくさんあるんだなという喜びと挑戦する事の楽しさや怖さを乗り越える練習ができるのも個人的には大きいです。

ビビりだけど、ビビりだからこそ、これまで自分の心地良いスペースを飛び出すのはとても怖くて難しかったです。

でもFXなら足元から崩れて墜落しない範囲で飛び越える練習をしていけるし、それも自分にあった方法で楽しいと感じながらできるので。

ゲームのバトルみたいですね。ゲームのバトルはこれまで上手くいった事がないですが、FXは自分との闘いなのでこれまでの生活にはなかったメンタルへの向き合い方をしないといけない場面もまだまだありますが長く続けていけそうな所も良いです。
当初の目的や想像していた生活からはかなりずれましたが、始めた事が思いがけない方向に転がって結果的には自分にとっていい経験になることがあって、今はそれがFXかなと思っています。

2022年のトレードから気付いた事

2020年から毎日チャートをこまめに見るようになって、2020年のロスカット2連からの回復と自分のやり方の見直しに2021年を費やした気がします。
今年もまだそうと言えばそうですが、去年ずっと気になって自覚しているのに目を背けていた事とちゃんと向き合う事にしました。

それが「勝率は50%くらいなのにやたら負けが多い・勝ち回数の方多い月も収支がマイナスになる」こと。

履歴を見れば明白で、コツコツドカンの部類に入るか分からないけど私は2020年の失敗からやっと損切を徹底するようになりました。

負け額も毎回同じにするためトレードする通貨ペアが変わっても1回のトレードでの損失額を固定して、損切位置の設定、それに合わせたロット計算をエントリーする前に行ってからトレードしているから勝率が半分ならそんなに大きく減らないはず、なのにマイナスの方が積み重なる。

それでようやく去年と今年のトレード結果を元に確認したら、これも分かってはいたけど「損切は満額まで耐えるのに利確は設定位置より早くしてしまう」という事が異様に多かったです。

そんな事をしていればリスクリワード1:1のトレードだって負けの方が増えます。

負ける時は必ず300円なのに、利益が乗っても70円とかでびびって閉じちゃうんだから。

ただそれで無駄な損失を減らす(トレンドが変わった・自分の思う形から外れた場合フラットにする)事もあって、それもいいし、利益がある程度乗った時に損切を建値にずらしたのが引っ掛かる場合もあったので自分で全く把握できていませんでした。

回復してからもずっともやもやしていたのが勝率の割に負けるという事もそうだけど「なんか結果が楽しくない時と気にならない時がある」違いが分からなかった事。

例えばストップ狩りみたいな動きで損切になってから思った方に行ったとか、全く真逆でエントリーしてしまっていたとかは気にならないんです。
思った形と変わったから閉じた後に利確ポイントまで伸びても気にならない、なのに悔しいというかちゃんとできなかった気がするトレードもありました。
最初は自分でもよく分からず、ただ負ける時だけフルで負けちゃうからなーと深く考えていなかったというか要素が多いのを確認して分けていなかったため改善ポイントが分からずにいました。

過去のトレード記録からその後のチャートの動きがどうだったかの画像や文章での記録を見返していったら、微益で終わったトレードのほとんどが「ぐわって戻って来たからビビッて決済」「チャート見てたら止まったから戻ってきちゃうかと思って決済」というもので目標地点にきたから建値に移動してひっかかったというのがほぼありませんでした。

しかもこれまで「ビビッて決済したらたまたまそこから反転したから助かったー」と思ってたトレードはちゃんと記録にも「このパターンですぐ戻らないなら思った形と違う」とか「予想みたいにすっと落ちなかったから閉じた」「今日は指標発表があるから巻き込まれる前に閉じた」とか撤退した理由がわりとまとも(といっていいのか分からないけど)で、自分でも無意識に回避する時の根拠があったのにビビッて利確したのもそれに含めてしまっていて自分を信じられない状態を自分で作り、ちゃんと利確ポイントまで伸びたトレードのほとんどを自分で邪魔していました。

2022年の6月のトレードにたまたまこういうパターンが集中していました。

エクセルに残っていた2022年6月のトレードメモ

上の画像はエクセルで保存していた2022年6月の取引結果のメモ。
細かいエントリー時間やロット数、理由などはOneNoteに、エクセルでは損益のリストを表計算するために記録をつけていてそこに簡単なメモや反省を載せています。

小さいので文章に分かりやすく書き出すと

  • 負けトレードは向きは合ってた、下げで狩られた(-1)
  • 勝ちの方は2R勝ちトレードを自分で邪魔した(0)(本来なら+2)
  • 高値で押し目買いして負け(-1)
  • 向きは合ってたけど狩られた(-1)
  • 2つとも自分で2Rと3R邪魔した(+0.5+0.5)(本来なら+5)
  • 1Rあがったときに利確しようとして操作にもたつき慌ててほぼ建値で損切(0)(本来なら+2)
  • 入りが早すぎた、方向は自信があったし早すぎる自覚があったのに再度挑戦できず(0)(本来なら+2)

少し分かりにくいと思いますがメモ部分だけだと不足している部分も書き出してあります。

1で損失額1

1回の損失額が100円としたら本当は自分が邪魔しなかったら6月は-1、+2、-1、-1、+2、+3、+2、+2の合計+8で800円プラスになるはずでした。
でも実際の結果は-2の200円マイナス。

実際には100円じゃないし0も微益があったりするのとメモが無いだけでもう1トレードあるので金額が違いますが6月は+164円と-970円の合計損益-806円でした。

それまでの月もちょこちょこ振り返りを行っていたのに6月のトレードを見てやっとはっきり気が付いた感じです。

自分で勝手にビビッて閉じて本来の利益を打ち消してるのが多すぎる。

ロスカット以来の衝撃でした。
でも確かに去年から「方向は合ってるのに入れなかった」「方向はあってたのに閉じちゃった」「間違ってる時だけ無駄に放置してる」ような感覚はうっすらありました。

特に今年の5月からは1トレードでのリスクリワードをかなり意識してのエントリーを心がけていたし、エントリー位置も悪くないか反省点が明確で改善しやすい(あるいはしょうがないと思える気持ちも切り替えやすい)ものばかりなのに、その負けを覆ってひっくり返せる利益を自分で突っぱねていました。

でも逆に考えれば現時点での最大の敵である自分を直せば、勝率が今後も低かったとしても利益は積み重なっていくのではないかとやる気に満ちていました。
どちらかといえば落ち込みやすい方なので、いつもなら「やっぱりだめだー、だから自分はだめなんだ」と落ち込んでそのままの感情に留まる事が多く「そのままいてもだめなんだから這ってでも進まなくては」と無理やりまた進むような心境になりがちだったのですが、この時は自分で向き合う決意をして運よく発見できたからか気持ちを切り替えやすかったです。

と言っても性格が変わるとかすぐによくなるわけでもないので、自覚できただけまずは一歩です。

ふわふわトレード

6月のトレードを振り返って気付いた事を忘れないよう意識しながら2022年7月もトレードをしました。

7月前半のトレードは

  • チャンスが来たと焦ってエントリーが早すぎて損切(自覚あり、要改善)
  • 雇用統計前にクローズ(縦軸は伸ばせるだけ伸ばして横軸を意識した回避、いい場所で閉じた)
  • 反対の勢いが強くて損切は避けられそうになくてクローズ(損失額は微妙にだけど設定額より抑えられた、エントリーの場所でもっといい場所を発見できた)

と、いきなりは成長しきれないけど少しずつ学んだ事をなぞったトレードができるようになりました。

そして訪れた7月18日。

試したいパターンに合致するチャートの形を発見して軽い気持ちでエントリー。
それとは別の通貨で戻り売りを狙っていたのが場所に来て上げどまったのでエントリー。
エントリーした時はあまり何かを意識していたわけではなくて、エントリーしても良い形かということと、損切と利確の位置に集中していました。

試したいパターンは設定した利確ポイントほどはいかないと思っていたしまだ試し始めたばかりのパターンだったのもありやっぱりビビッて+0.5で閉じました。
直近安値の+1.5までは持っていても良かったけどまだ経験が足りないパターンなので「負けたらどこなら入れるか」の勉強になるし「勝ったら今後のトレードの自信につながる」くらいで挑戦したので良かったと思います。

戻り売りにきて上げどまった方のトレードも、会いそhの通貨ペア(CHFJPY)に既にエントリーしていて、なんだか気分が上がっていたので待っていた場所に来てもう落ちていきそうだからとこちらもある程度分析してトレードプランを立てていたからとはいえかなり緩く入りました。

しばらくしてからチャートを開いたら目標の+3の位置まであとちょっとのところで止まっていて、MAで抵抗されているのを見て閉じました。

後から思えばMAは関係していないやり方だったので、耐える所だったんだけど久しぶりに結構プラスになったし軽い気持ちだったから…と思って閉じました。

それで+2.5。そのあときちんと最初の目標である+3までいったので、やっぱり今回も邪魔した事には変わりないですが結構大きな一歩でした。

トレードを閉じて、記録をした時はまだ必死で「軽い気持ちでやっちゃったけど反省点はいかせるようにしなきゃ!早く記録しなきゃ!」という気持ちでいっぱいでしたが改めてノートに記録してエクセルに数値を入力したら頭がふわふわしました。

1トレードで+2.5を取った事も、一日の損益結果が+1,000円超えた事も、めちゃくちゃなロットでロスカットして以来1度もなかったんです。

え、本当に今日の合計が+1,056円なの?
最後ちょっと邪魔したのはまだ改善できてないけど1回のトレードで2.5いったのいつ以来?

と何度もエクセルを確認したりしていました。

ちなみに振り返っても2.5どころか+2いったのも記憶にないです。

このおかげで7月の損益結果は+1,015円。

トレードを始めて以来、月単位で-1,000円超える事は何度もあったけどプラスだった月はかなり初期の+860円が最高額でした。

たった1,000円と思うかもしれませんがなんだか信じられない気持ちというか、金額ももちろんうれしいけどそれよりもちゃんと利益を邪魔しなければ勝った時は負け金額より大きいんだというのがとにかくうれしいです。

自分でもこれまでの収支を考えたら1,000円で喜んでいる場合じゃないし今後も上手くチャートにはまるトレードができるかはわからないけど、問題点に気付いて修正を実行できて改善に希望が持てたのがとても大きいです。

ちなみに1週間はふわふわしっぱなしで「本当にできた?」と何度も確認しちゃいました。
それ以降は「このまま勝ち越せばプラス1000円で終われるから下手に余計なトレードしないほうがいいんじゃないか」と「だからと言ってチャンスを棒に振って逃げてたらトレード続けていけないのでは」とごちゃごちゃ悩みました。
結局エントリーチャンスがなかったのでほとんどトレードできませんでした。

さらに喜んでいてなんだけど、この時使った口座がクレジットボーナスでのトレードだったためプラス1,000円もクレジットボーナスのマイナス補てんに消えたので実質0円です。
(しかもしかも海外FXでまとめてキャッシュバックしてくれるTariTali!(タリタリ)に登録してみたの体験で下の方に書いていますが、クレジットボーナスの移動をミスってボーナス自体が消滅したので-1万円です)
大きな勝ちなのに現金としては0円、でも価値のあるトレードという妙な体験ができました。

これを踏まえて損失額とクレジットボーナスの使い方を見直していこうかとは思っているのですが、一度にあれこれやるとまた自分でダメにしそうなので少しずつ調整していきます。

2022年7月のトレードでの学びから

自分でやってきたことはだめじゃなかったんだ、と、他の人が見たらみじんこみたいなレベルかもしれませんが少し自信が持てたトレードの学びでした。

小さな一歩だけどこれからも臨機応変にだめなところは適宜調整して相場に合わせて、ぶれないように積み重ねていけば失敗は確実に減らしていけるはず。

今後FXでの収支がプラスになるのかはまだわかりませんが、自分で気付いた事を直して上手くいった喜びはこれまでスポーツや勉強など苦手で、何に関しても頑張ったり上達しようとしたことが無かった自分にとっては新鮮でその感覚をこれからもまたトレードで経験できたらいいなと思います。
成功体験というには直す部分もまだまだたくさんあるし、しょぼいかもしれないけど直していくのが偶然でも上手くいくってこんなに楽しいんだ。

今まで金額が減る事にビビッて思うようなトレードができなかったり負けて落ち込む事にばかりエネルギーを使っていたけど、FXを通して少しずつ自分のだめなところを見つけて改善していく、それで負けたら直せるか、そもそも取らない方がいいトレードかの選択を磨いて行く、というところまでは少しずつできるようになってきたけど、今回これに加えて”勝てるトレードの形に自信をつける(自分の不安のせいで邪魔しない)”が足された事でプロセスを繰り返す楽しさが増しました。

あと、TariTaliに登録して開設した口座でトレードを始めているけど何しろエントリー回数がそんなに多い方ではないのと+1,000円で「こんなトレード…私でもできたの?」とふわふわしちゃう世界で生きているのでキャッシュバック対象になるロットが張れずいまだに履歴0です。

今の負けてる&損失許容額が数百円の私にはあまり意味がないかも…いつか反映されるくらいトレードチャンスがくるか収支が上向いてロットが増えるのを目指してのんびりがんばります。


2022年の後半も勉強しながらトレードをがんばりたいです。

新しくTariTaliを導入したのも楽しかった(ロット少なさ過ぎてまだキャッシュバック対象になれないけど目標が増えた)し、TariTali経由でFXGTにも登録して気になっていた仮想通貨のトレードも体験できました。

ちょっと新しい事が加わるとわくわくしますね。

今使用しているパソコンがかなり古くなってきていて今年に入り動作が不安定になっているためYoutube(おうちねこ)への動画投稿も止まっている状態ですがパソコンを買い替えたらFXの結果やチャートの事とかを自分で動画に覚えた事をアウトプットしたり配信とかもできたらいいなーと思っています。
これまでに投稿したのが本の自炊とゲームとキーボードレビューなのでFX動画も加わるとばらばらになりそうですが…。

Live2Dのアバターとかも使ってみたくてちょこちょこ調べています。
壊れる前に買い替えたいけど今年の仕事が支出が多くて買い替えたい11月に安定するか、安定しても直ぐ買っていいものか悩んでいるのでどれも早くても来年とかになりそうです。

トレード体験談
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