教科書・参考書を電子書籍化して効率を上げよう

教科書・参考書を自炊して電子書籍化 本の自炊のお悩み解決

春は新しい事を始めたくなったり生活環境が変わりやすい時期です。

教科書や参考書を新たに買ったりする人もいるのではないでしょうか。

心機一転・新しい家電を買ったりもしますね。

そんな時におすすめなのは教科書の自炊(電子書籍化)を行う事です。

電子書籍化はスマホアプリやドキュメントスキャナーを使用する事で簡単に行えて、一度読み込めばずっといつでもどこでも確認できるようになります。

教科書を電子書籍化するメリット

教科書や参考書は学生なら学校と自宅で持ち運ぶことも多いです。
社会人も資格取得に向けて勉強するために買った参考書をバッグに入れていたりします。

けれど毎日の往復は寮が多いとかさばって重いし、しまい忘れて家で慌てる事もありますよね。

教科書を電子書籍化しておけばもしも学校など外に教科書を忘れて帰ってしまった時でも
手元のスマホあタブレット、パソコンからいつでも確認することができるので宿題や予習・復習も問題なく行う事が出来ます。

寝る前にちょっと「あの公式なんだっけ?文法どうだっけ?」って気になった時、部屋の電気をつけて本棚から教科書を引っ張り出してページを探して…という事をしなくてもお布団の中でスマホでパパッと確認を済ませ安心して眠れます

文字認識機能(OCR)を設定して保存しておけば、ページの目次から探さなくても目当ての単語が出てくるページを一発で表示できるので探す時間も省けて勉強に集中できます

画像として一覧表示もできるので、「コアラの絵があったページ」とか大体のページの文字配置から探したい時も一覧表示された画像から目当てのページをすぐに探す事ができます

教科書・参考書以外にも

教科書だけでなく新しく買ったばかりの家電は最初は説明書を読んでも必要なくなるとどこにしまい込んだか忘れて、あとで必要になった時に必死で探しますが電子書籍化しておけば年に1回も読む必要が無くてもいざという時にはデータとしてスマホやタブレットに入っていればすぐに探して確認することができてとっても便利です。

部屋のあちこちに説明書を置く必要が無くなるので部屋もスッキリ綺麗に保てます。
デジタルデータとして読み込んだ書籍は倉庫や本棚にしまい込んでおけばOK。

お試しでやってみたいなと言う人はレンタルもできます。
スキャナーはレンタル・購入どっちがいい?(本の自炊・電子書籍化)

教科書を電子書籍化するデメリット

電子書籍化する方法によっては初期投資費用がかかります。

けれど、ページ数がそんなに多くなくて、1年に数冊読み込む程度、読めればいいというクオリティでよければ

スマホやタブレットのカメラとアプリを使用すれば問題なく読み込めます

数が多かったり他にもスキャンしたいものがある、綺麗なデータとして保存したい場合はドキュメントスキャナーがおすすめです。

その場合はドキュメントスキャナーを購入するかレンタルする必要があります。

新生活の時にだけ必要で、普段はスキャナーが必要ないし保管する場所の確保が難しいという場合は
ページをめくるだけで電子書籍化できる非破壊スキャナーのススメ」で
レンタルの方法を載せていますのでそちらを確認してみてください。

またこのページで紹介している非破壊スキャナーは教科書や参考書など、破いたりしたくない書籍に向いたものを集めているのでそちらも参考になるかと思います。

もしも裁断する場合は注意が必要になります。

まずそもそもその本が裁断してしまっていいものなのかをしっかり確認する必要があります。

それに裁断した書籍をどうするか決めないでいるとばらばらとあちこちにページが散らばってしまったり管理も大変になりますので、処分する前提の本であれば問題ありませんが

  • あなた自信が本について決定できる個人所有する本なのか
  • あなたにとってそれがどういう本なのか
  • 裁断した後の本を今後どうしておきたいか
  • 本当に裁断してしまってもいい本か

これらを良く考慮してから裁断する必要があります。
また裁断する場合はその方法によっては怪我をする心配もあるので十分に注意が必要です。
本の自炊をする方法いろいろにて自分にあったスキャン方法はどれかをよく確認してみてください。

学生の場合はドキュメントスキャナーと裁断機を購入・使用するなら親御さんに相談してからがいいと思います。

一度読み込めば後はアプリで呼び出すだけなので最初が少し面倒ですが終わってしまえばずっとデータを呼び出せるのでとても楽です。

スマホ・タブレットでスキャンする場合

基本は参考書や教科書自体を確認するからおまけ的に保存しておきたい、という場合や
本に載っている写真や画像の品質はそこまで高くなくても良いという場合はスマホやタブレットのスキャンアプリで十分です。

アプリなら無料の物を探せば色々出てきますし、手持ちのスマホですぐに電子書籍化を始める事が出来て本を破いたり切る必要もありません。

とりあえず無料アプリを試しても損はないです。
私も漫画雑誌の電子書籍化は複合機で始めましたが、スマホでも出来ないか最初に確認してからスキャナー購入を決意しました。

無料スキャンアプリのいいところ

  • 無料でダウンロードすればすぐにスキャンできる
  • 本を傷つける必要が無い
  • すぐにタブレットやスマホに保存できる
  • 斜めに撮影してしまっても補正する機能がついているアプリもある

無料スキャンアプリの弱点

  • 画像や写真などのデータは部屋の明るさや光の当たり方、ページの向きなどが補正しにくい
  • 沢山ページを保存したい場合は本を一定の角度に固定して撮影していくのに工夫が必要なことがある
  • 一部のアプリは基本無料で優れた機能や幅広い保存形式は有料になる事が多い(保存方法があまり選べない
  • スマホの場合は小さな画面できちんと読み込めているかの判断がしづらい・ちょっと面倒
  • 漫画や画像・写真を綺麗に保存するのはまだ難しい

使ってみて感じた不便なポイントなどがあれば、改めてスキャナーが合った方がよいか、
どういうスキャナーがいいかの参考になるので
まずは試してみてスマホのアプリで十分だったらそのままデータ保存して活用してみてください。

電子書籍化アプリを探すコツ

「スキャン」「スキャナー」「ドキュメント保存」などでAppStoreで検索すると色々出てきます。

有名な所だと「Adobe scan」や「Scanseed」があります。
私は他にも「Lens」や「フォトスキャン」も試しました。

どれも斜め補正やスキャンしたページの簡単な色味変更はできます。

教科書などスキャンしたページの文字を検索したい場合はOCR対応・OCR機能(文字読み取り・文字認識機能)ありというアプリを選んでください。
OCR機能は有料と言う場合は他のアプリを先に試しましょう。

アプリを試してもっとしっかり保存したい、保存したい書籍がいっぱいあると分かったら非破壊スキャナーの購入やレンタルを検討してみるのもいいかもしれません。

教科書はクラウド保存がおすすめ

スマホやタブレットだと容量に限りがあるので、普段よく使う電子書籍以外のデータは

外付けのHDDやメモリーカード・フラッシュドライブに移しておくことで容量をセーブできます。

また、ひんぱんに使うデータはスマホ本体に入れておいても良いですがクラウドにも保存しておくと何かあった時のバックアップとして呼び出せるので便利です。

教科書を電子書籍化して、タブレットやスマホで表示させながらノートに書きこんだり、タブレットの画面分割を使用してデジタルノートを取ったりする時にも便利です。

ノートアプリの併用

使用するアプリによってはデジタル化した教科書に蛍光ペンみたいにラインを引いたり、
メモを書きこんだり、ページの一部をノートに引用して貼り付けることもできます。

ちょっと確認したい時も簡単に呼び出して読むことが出来るので、勉強の手間を省き無駄な時間も短縮して学習効率もよくなるので試して損はないです。

またノートアプリと組み合わせて使用すると
学校の課題にはまだ日本では使う事が出来ないかもしれませんが
資格の勉強や自主学習と復讐はやりやすくなります。

アプリやNotionなどのWebサービスを使用する際は勉強に使う場合は特にバックアップがしやすく
他のアプリやパソコンなどからも確認しやすいサービスを選ぶのがおすすめです。
私は最近の学習記録にはFXの記録をつけているのですが、ブログとMicrosoftのOneNoteを使用しています。

紙のノートでもいいですが、タブレットを使えばタッチペンで手書き入力もできますし、デジタルノートやブログを使用するとこのページみたいに参考になったYoutubeの動画やWebサイトのアドレスを一緒に載せておくことで後からも情報を見返しやすくなってとても便利です。

教科書の電子書籍化・まとめ

教科書を電子書籍化しよう

簡単にですが教科書や参考書、家のあちこちに散らばりがちな取扱説明書を電子書籍化するメリットや方法を紹介しました。

本を探したりページを探したりという時間て、実は地味に勉強する時間を削りがちです。

余計な手間を最大限省く事で勉強だけに集中できて時間を短縮できますし、忙しい人もスキマ時間に新しい事を学びやすくなります。

新しく買った商品についてきた説明書や保証書の期限も写真を撮ったりスキャンしておけば
家電の本体が入って来た箱を引っ張り出して…なんてしなくても
サッと確認できるので物の入れ替えが多い時期にも便利です。

スキャンも簡単にできる方法が沢山あるので自分にあった方法を選んで

お部屋も気分もすっきりさせスマートに勉強しちゃいましょう。


非破壊スキャナーのみ、裁断機とスキャナーをセットでお試しレンタルできるDMMレンタルもおすすめです。高級な機種も選べます。

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