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2022年春アニメ1話の感想・その2

2022年春アニメの感想まとめ2 アニメ

huluで配信された2022年春アニメの1話(何作かは数話見てから)の感想一覧
見て感想がまとまったら追加していく予定。
その1でも2022年春アニメ10作+2作の感想をまとめました。

最後まで見終わったアニメにはあとからさいごまでみたマークを付けています。

今年見終わったアニメと簡単な感想をまとめたリストもあり。

サマータイムレンダとダンス・ダンス・ダンスールはDisney+の独占配信で視聴。

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サマータイムレンダ

4/18視聴
漫画の無料公開期間に1話と2話?読んだんだけどその時は「人気!」って見かけてたけど読んでも何もピンとこなくて、アニメ化のお知らせを見てもあまりなんとも思わなかった。
家族が好きそうだからというのと一緒に見る作品がドラマもアニメも見終わっちゃって久々の空白期間に入ったから、それなら見てみるかと試しに見たらとても面白かった。

ちゃんと読んでおけばよかったかな?とも思ったけどせっかくだからこのまま家族と視聴していく予定。

昔から主要人物やライバルの中に方言キャラがいるっていうのは定番だったけど最近は地方を舞台にした作品とかも多いからか、主人公含めみんな方言話してるアニメも増えた印象。声優さんは大変かもしれないけど割と好き。

フラッシュの音は作品を通して結構聞く事になるのかもしれないけどあれだけは耳が痛いのでキュイーーーって高い音はちょっと変えてほしい。

ダンス・ダンス・ダンスール

4/19視聴
クラシックバレエに魅せられて素質もあるけど周りにも自分にも素直になれずにいる男の子、ちょっと反抗期こじらせてるのが見てて疲れるのと主人公の声のイメージが違った。というよりイメージがあったわけじゃなくて聞いてたらちょっと違う気がする?と言う感じ。でも演技は安定の上手さ。

私も小学生の頃バレエ漫画に触発されて、習いたいと騒いでたけど結局できなかったしやらなくてよかった(どうせ私の性格では長続きしなかったのを親は見抜いてた)。もうやりたいと思わないけど、社会人になってからも劇場に観に行ってたくらいずっと憧れはある感じ。
今思うと子供の時に知ってたらジャズダンスとかの方がやりたかったけど出会いがなかった(続いたかは別として)。

バレエではなくて10年くらい前に知ったオータム・ミラーさんのジャズダンスやコンテンポラリー(これとは別のもっと小さい頃の動画)は初めてバレエ見た時と同じくらい知った時衝撃的だった。

こういうタイプの踊りは土屋太鳳さんとか、Siaさんの「Chandelier」のMVで知った人も多いかも。

少し後に見つけた男性ダンサーのブレイディ・ファラーさんはクラシックバレエもジャズダンスもしているハイブリッドで将来有望なダンサー。
ダンサーのインスタとか動画見てると元気が出る。

関係ないけど最近はRABのダンスもいっぱい見てる。

話をアニメに戻して、キャラクターの目が原作に合わせた物で動いてないと個性的だなくらいで気にならないんだけどダンスアニメだから当たり前だけど、体と一緒に顔も動くと目の光を視線が無意識に追ってしまってそれがなんだかすごく疲れる。

なんというかノリや家族構成・キャラクター達の性格や反応・設定とかが15年~20年前に見たら何とも思わず見てた感じだからその頃のアニメやドラマの雰囲気が好きな人はハマりやすいと思う。

続けて視聴する予定だったけど間が空いたら他のを優先したい気分だったのでひとまず1話で視聴終了。

このヒーラー、めんどくさい

最初の読ませる気が無い文字送りで多分合わないジャンルかなとは思ってたけど当たってた。

今の所おはなしの目的や流れみたいなのがないからこのコントみたいなのをずっと続けていく感じなのかな?
主人公の行動も外側が楽しむための演出なのかもしれないけど不要に感じた。
とはいえ他に要素を追加する部分がなかったからかな、とも。

こんな感じのキャラが集まった世界だったら楽しめる人と疲労する人に綺麗に分かれそうでおもしろい。1話で視聴終了。

RPG不動産

サムネイルを見た時は目が離れていて不安を煽る顔でちょっと怖かったけど動いてたらそんなに気にならなかった。
色合いもかわいいふんわかした感じ。
それより体のパーツが合ってない方が気になった、これは着替えてから気にならなくなった。

何かのアイディアになるかと思ったけど主人公の新生活と日常のおしごとよりな内容そうなので1話で終了。

少し前に見た「ドラゴン、家を買う」系が好きでさらにふわふわ女の子たちがほのぼのしてるの見るのが好きな人向け。

髑髏騎士様、只今異世界へお出掛け中

見てて「これこれ!」と思った。いくつか遊んでるゲームの姿で異世界に、という設定のアニメや漫画は見た事があるんだけど割とアバターになってる事に対しての反応が薄いのが気になってた。
多分そこに時間をかけず話を進めたいからなんだと思うけどもし自分がゲーム世界のアバターの姿になってたらスキル検証とかしたい。

複数キャラ遊べるRPGだとどのアバターになってるかで大変なことになりそう。
イベント期間とかだとネタみたいな格好させたりしてるから…とか考えると面白い。
そういう部分をやっと操作キャラになっちゃった系で正しく楽しめた気分。
気を付けるポイントや誤解されるところも違和感なくていい。

冒頭のシーンからはどうなるかと思ったけどその後の流れもそこに繋げる感じも、エロを入れすぎずだし全体的にコミカルな所も見やすくて楽しかった。続けて視聴予定。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

Congratulationsにはsを必ずつけてほしい。という謎のこだわりを捨てきれず今年とある音ゲーもやめた。「おめでとうございま」くらいの削れ具合なのに「おめでとうご」くらいの消化不良感。

という一瞬の画面表示への感想は置いておいて、乙女ゲー舞台のお話しはどれも好きかと思ってたけどこれはバトル要素も入ってくるのもあって思った感じとはちょっと違った。

主人公が遊んだ乙女ゲーへのヘイト意識からか分からないけどゲーム自体があまり魅力的に思えないし乙女ゲーを題材にしてるけど男性の方が楽しめる感じの内容?なのかな。
普通のゲームバランスが悪いゲーム、でも成立する気がした。1話で視聴終了。

勇者、辞めます

ちょっと解説?説明多めだった。
初回だから仕方ないかな、ただ解説聞くほどでもなかった気もする。
前にお試し無料で読んだ違う漫画でも勇者から魔王側に就職したいってお話しがあった気がするんだけどそっちの作品をまた読み返したくなった。

タイトルが思い出せない…。
それともこの作品だったのかな。

史上最強の大魔王、村人Aに転生する

「魔王学院の不適合者」みたいで面白そう、と思ったんだけどアノス(魔王学院の不適合者の主人公)とアード(このアニメの主人公)ではやっぱり性格が違う。
そもそも転生した目的や経緯からして違うから同じに見るのが間違ってる。

違う作品なんだし同じでも意味ないからそれはいいとして、アノスの親思いというか人間に対する一定のリスペクトが好きなのでアードの街や親に関する説明がちょっとひっかかった。あとやっぱり説明長め。
転生系で新しい人生での両親に敬語で他人行儀なクール系主人公多いけど、なんかちょっと違う気がするんだよね。
家族の情も生まれてないし人間として見てないというか。親は大体モブだから?

せっかく一般人に転生したいな、で知識と経験と力と魔法を備えてても楽しむ心が無かったらどこにどう転生しても意味ないんだなという学びにはなった。
違う性格の方が別の物として見やすいと気を取り直した。

結局アードの性格認識から期待できる話と違うようなので1話で視聴終了。
あの性格ならいっそもっと突き抜けていて、たまたま今回は周りの人間に恵まれて友達や仲間ができるみたいなパターンの方が「時代やタイミングしだいで変わるものなんだ」とか「立場って関係なかったんだな」ってアード自身が気づいて行く流れを緩く楽しむほうがよかったかも。

それかなぜ自分が魔王たらしめたのか、目指す村人としての人生を明確に綿密に計画して失敗したりとか前世を見つめ直しつつ今の村人をがむしゃらに生きて楽しむとか。

2022年春アニメの感想2・まとめ

かぐや様の3期は全話揃ってから見ようと思っていて飛ばしてます。
それ以外のラブコメ系はもともとあまり恋愛系をみないので見ていないのと、1話の放送時間が短いアニメもパスしてます。

2022年春アニメの感想その1も10作前後のせてます。

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