今年2022年に見終わったアニメの一覧はこちら

2021年 春アニメの1話感想その1

アニメ

huluで配信された2021年春アニメで見たものの1話までを見た感想(ものによっては数話見てからの感想)。

思ったより見てみたい作品が多くてまだ見てない作品があるので2つの記事に分割。
2021年 春アニメの1話感想その2はこちら
シーズンの最後まで見たらタイトルの下に「さいごまでみた」とマークする予定。

見終わっているかは「2021年に見たアニメリスト」でも確認可能。

2021年に最後まで見たアニメリスト
2021年に1話目を見始めた、あるいはシーズンの最終話を見たアニメをどんどんリストアップ。最初はメモしていなかったので抜けも多い。随時更新していく予定。見終わった日付も覚えてたら記載。2022年の見たアニメリストはこちらアニメ作品の9...
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僕のヒーローアカデミア5期

4期の気になる終わり方からどうなるかと思っていたけど程よく色々忘れていたからいいリマインド回だった。
ビッグ3も出て来てヒロアカの明るい雰囲気が楽しめた。原作でもあるエピソードだったのか分からないけど天喰先輩が好きだから結構喋ってて最高だった
天喰先輩に関しては全肯定ボットになってしまう、かわいい。逆になぜか出久とか爆豪とか、いつものメンバーに違和感を覚える瞬間がちらほらあった、こんな事言うタイプだっけ?みたいな。

あといつもなら喋りそうなメンバーがあまりしゃべっていなかったり。時間が限られてるから仕方ないか。とりあえず楽しみ。

Fairy蘭丸~あなたの心お助けします

私は何を見せられているの???(私が勝手に見てる)
1話目のタイトルが恋愛とあったり最初の説明や登場人物から女性向けの恋愛ものなのかな?恋愛アニメあんまり興味ないなと思ってたらなんだか色々ぶっ飛んでて理解が追いつく頃には別の理解できないものが来てた。
男性向けとか女性向けじゃなくてこういうのが好きな人向けの作品なんだと思う。見てる間のほとんどの時間スペースキャットみたいになってた。で、理解はしたけど自分とは合わないので1話で終わり。

終わりなんだけど、残念に思うのは合えなかった事。キャラクターだったり、変身だったり、テーマや展開、わりと好きになる要素がかなり詰まってるのに興味を持った直後には打消しが入る流れだった。
もう見ないけど頭には残るし色々思考が巡る作品だった。好物闇鍋タイプ。好物の秘めたポテンシャルを引き出し気づかなかった自分の求めている物を発見できるうえに好物本来のすばらしさを再確認させてくれるという意味で得られるものがしっかりとある良い作品。

ドラゴン、家を買う

さいごまでみた
サムネイルの感じから癒し系アニメかなと思って期待してた。
話の内容は全く想像がついてなかったから結構楽しめた、時々ゲーム風の演出やオマージュ、RPGあるあるな場面、種族も立場もそういうのになじみがない人にも分かりやすい設定がさらっと入ってるから受け入れやすい。RPGとか狩りゲームの経験がなくてそれ系のアニメがピンと来ない母も楽しく見てた。一応続けて見る予定。

テンポもよかったし流れもよかったんだけど、とあるシーンだけちょっとくどいというか、音量バランス的なものを抑えめにしてほしい所があった。
ナレーション森本レオさんぽいねって話しながら見てたらご本人でびっくりした。リスペクトかと思った。声少し変わったかな、トーンや話し方はそのままだった。テレビみてないから覚え違いかも。

SHAMAN KING

去年だか一昨年にHuluに配信されてた前のアニメを見ていたから楽しみにしてた。絵柄の雰囲気がそれとなく現代っぽくなってるけど主要人物の声優さんは前回のメンバーが多く声をあてているらしくて安心感もあった。

主人公も違和感なくて、このSHAMAN KINGの葉だって思えるし感心した。主人公の葉の姿は漫画読んでない母でも「見覚えがある!」と言ってた。
私が漫画買ってたから。

途中までは買えていたけど初期の最終回はネットで知ったから多分全部揃ってない。楽しみ。木刀の竜ちょっと薄味になった?でもリーゼントの揺れにこだわりを感じた。
人はたわわに揺れるものには目が行ってしまう生き物。

さよなら私のクラマー

女子サッカーの話。多分試合!部活!って言うより人とか境遇、環境とかに寄せた話作りになっていくのかなという感じ。

見ていた時の私の感想が「桜綺麗」しか言わなかったから興味持てなかったんだと思う。
スポーツアニメは王道の明るく賑やかに勝ち上がっていく系は見るんだけどそれ以外のはなぜか続かないのと、会話の空気感が少し合わなかったのでこちらも続きは母だけ視聴予定。

EDENS ZERO

真島ヒロ先生の作品は確かRAVEとFAIRY TAILの途中まで読んでどちらも好きだった。

アニメはどれも見た事がなくて見たいと思ってるんだけどHuluに入ってこない。Huluさん入れてください。(※その後わりとすぐFAIRY TAILが配信開始に!ありがとうございます!!)

この手の冒険物なら多分好きと思って期待して見たら期待以上だった。入りもよかったし最後泣いたし、それでいて引きずりすぎずにこれからの冒険に思いを馳せるすっきりとした元気がある。

ラッキースケベ的なシーンに関しては「ドラゴンボールの時代から少年漫画ではお約束だよね」と母と爆笑。

灼熱カバディ

何のスポーツのアニメなのか分からなくて母に言ったら「タイトルにあるカバディがスポーツの名前なんじゃない?」と言われて、調べたら本当にそうだった。

カバディって単語は熊のアタックポーズみたいなので歩きながらカバディカバディ言うっていうネタとしては知ってたけどカバディというスポーツから来てたんだ。
カバディの元ネタもわかったしカバディというスポーツを知った、ひとつ賢くなった。

主人公は設定とかが今時っぽい感じ。1話でちょろっと姿が見えた部長が気になる。とりあえず引き続き見る予定。

東京リベンジャーズ

主人公や元カノ、昔の同級生やら出てくるキャラクター達の見た目と情報と時代と…色々がなんだか自分のなかでカチッとはまらなくて、絵柄は見てれば慣れるだろうけどどのキャラクターも性格とか設定とかにいまいち惹かれなくてこれは1話だけにしておくかな…と思ってた。

そうしたら本編残り5分くらいから「うわこれどうなるの!」と興味をとてもそそられた。いい意味で裏切られたから1話の最後まで見てよかった。

不滅のあなたへ

気になるタイトルとサムネイルで、この日はアニメ1話視聴デーという事で「ドラゴン、シャーマン、Fairy、エデン、クラマー」と続けて見てたんだけどその日のしめくくりにどれを見ようかと言ってたら母がこれが気になるというので見た。
我が家的に一日の最後に見る作品じゃなかった、出会いはなんだか宇宙やSFを感じるしナレーションも良くてどこか退廃的な雰囲気が素敵だなと思いつつ見ていたら少年と出会ってすぐ不穏になって、発言のひとつひとつ、行動のひとつひとつ、が重いというか見進めるごとに重くのしかかって明るい声で前向きに話すのが痛くて(キャラや作品が痛いとかじゃなくてこちらが精神攻撃されてる気持ち)今後の展開に一切の希望が持てない感じしかなくて落ち着かなかった。
見終わってから「これは精神が安定している時でなおかつ心構えをしてからみる作品だね!」と母と合意。

痛々しい表現や救われないエピソードが多い作品はどれもだめってわけじゃないんだけど、それに加えて主人公が傍観者寄りの立場の作品は苦手なのが多い。
とりあえず今後まだ主人公は吸収して成長する部分に他と違うものがありそうだから、どうなっていくのかまだ気になるので大丈夫な時に見る。
最後まで見ても2度と見ないブラックリストタイプ。
何度も見なくても残るし何度も擦り込む気力がない。1話の性質が『EDENS ZERO』の生を送る形と完全に真逆で死を浴びせる形、見事に対照的ですごい。

その他

  • 憂国のモリアーティ
    1期の後編スタート。
    シャーロックシリーズでおなじみのキャラクターも出て来てどうなるか気になる所。
    タイトルと1期前編の雰囲気からモリアーティ側が全面的にメインの作品かと思ってたけど前編の終わりの方と今回の13話の雰囲気からするとそうでもないのかな。
    後編ものんびり見る。
  • Vivy -Fluorite Eye’s Song-
    1話前半で見るの止めた。前半というか最初の数分を見てからあとは飛ばし飛ばし前半確認して止めた。あの手のオープニングスタイルの映画やアニメで自分が楽しいと思った事がいままでないから。いままでなかったからといってこれからもないとは限らないけど、飛ばしつつ見た感じ今作ではない。

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