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2026年7月~9月に見た映画・ドラマの感想

2026年7月~9月に見た映画とドラマの感想 完結済み海外ドラマ感想
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2026年7月から9月の間に見た映画とドラマのリストと一部感想。
ドラマはシーズンの最終話を見終わったタイミングで追加、途中で視聴を止めたものも下の方にまとめています。
2026年は他の趣味が増えたためドラマや映画を見ている量に代わりはないものの感想を後回しにしているので後日追加したりしなかったりの予定。

極力ネタバレなしで見終わったドラマや映画の感想を自分用の記録として載せています。
2021年に見た映画・ドラマ一覧
2022年に見た映画・ドラマ一覧
2023年に見た映画・ドラマ感想
2024年に見た映画・ドラマの感想
2025年に見た映画・ドラマの感想
2026年1月~3月に見た映画とドラマ一覧
2026年4月~6月に見た映画とドラマ一覧

洋画メインでドラマ・邦画・海外アニメーションもここにまとめています。順番は見た順。
作品を見た配信サイトも表記していますが常に配信されているわけではないので視聴したい人は配信中か個別で確認をお願いします。
あくまで個人の好みなので感想の長さと面白さは別物ですが何かの参考になれば。

元彼の遺言状

7/1・日本ドラマ・スカパー!

一応3部構成になっていて毎話が往年のミステリー小説にあやかった内容や伏線があったりして楽しめた。
実際の映像じゃないちらっと次回の匂わせみたいなのが含まれているのも楽しかったしキャラクターたちはメインだけじゃなく全員の心や体の動きが面白かったし、謎が明かされていく展開もわかりやすくて元になっている作品を知らなくても楽しめるし説明もしっかり入っているのにしつこく感じなかったし良いエッセンスになっててよかったです。
セリフのやりとりも聞きやすくて楽しめたし特に序盤の、主人公がいろいろ食べている姿が心地よかったです。

構成も1話目を見た時は全話通して一つの事件を追うのかと思っていたらそうでもなく、ダレる事なく進んでいくしちゃんと1つずつの話題とは別でメインの人たちの変化も大切にしつつ違和感なく事態が転がっていくのを見るのが楽しかったです。
続きが出たらみたいけど、このクオリティを保つのは難しそうだからここで綺麗に終わっていてもいいかな。
でも続編やスペシャルがもし制作されたら見ます。

エノーラ・ホームズの事件簿3

7/2視聴・アメリカ映画・Netflix

ちょうど6月にそういえばエノーラ・ホームズの事件簿は3とかやらないのかなーと検索したら7月1日全世界公開みたいな予告を発見して喜んだけど1と2を見てから少し間が開いてうっすら忘れているからなのか、3作の中では一番うーん?となる感じでした。
不自然というわけじゃないしそれっぽさはあるんだけど、1や2で感じたようなタイプのわくわくが得られなかったというか。
なんでだろう?としばらく考えていたけど外側の事件じゃなくて内側の事件が多かったから規模として小さく感じられたのかもしれない。

決して面白くないわけじゃないし、予想とかすごく期待していたってほどでもないんだけどちょっと見ている間はずっとエノーラ・ホームズの事件簿らしさみたいなのが、こうだっけ?となってた。
ドタバタとかエノーラの行動力や流れるアクションも変わってないとは思うんだけど、なんだかちょっと違った慌ただしさのように感じてしまった。

あと映像の見せ方で少し疲れるというか見づらく感じる場面がちらほらあったのでそれで気がそぞろになりやすかったのかも。

捜索者の血

7/6・アメリカドラマ・Netflix

ハーラン・コーベン原作のドラマは今のところハズレなし(だった気がする)。
とはいえパット見暗そうでどうしようか迷いつつ視聴したら暗いことは暗いんだけど序盤のナレーションと状況から引き込むしアクションもあるしで1話終わる頃には完全に持っていかれていました。

面白くてあっという間に8話見終わってしまった。エピソードの長さは10分くらい違いがあったりするので予想しているよりはだいぶサクッと終わった印象。

コンパクトに纏まっているからダレる暇もないし誰かがなにか余計なコトを、とかもたつくとか焦る展開でも誰かが愚かだからみたいに苛つく部分がないのは今回も同じでお見事。
尺稼ぎとか主人公をより苦悩させるためにほかの登場人物が余計なことしたり、仕方ないし普通はそうなってしまうとはわかっていてもお話だからこそもやもやする役回りが発生するみたいなのが最近は結構減っていて見やすい物が増えてありがたいです。
この要素自体はしつこくなければそれほど気にならないんだけど一緒に視聴する家族の反応によっては疲れてしまう事があるのでない方が嬉しいという感じ。

お話は流れから展開がわからないというか、逃亡系であるあるな場面でもありきたりになりすぎず無理のない感じで上手くまとまっていたり展開の転び方が斬新手分けじゃないのにオリジナリティがあったりしてよかったし、登場人物たちもそれなりにバックグラウンドがありつつ違和感のない見せ方で逆に多分練り込まれてるんだろうなと思えて見やすかった。

最初から最後への流れも結末も伏線やつながりも個人的には満足だし、考察も多分色々出来るけど頭を使わずゆるくスリルを味わい見るのを単純に楽しめたのでそれもよかったです。

日本語タイトルは捜索者の血で別に文句はないんだけど、原作の英語タイトルは“I Will Find You”なのを覚えているとより見終わった余韻を楽しめるかと思います。

ホテルマン東堂克生の事件ファイル~軽井沢リゾート殺人事件~

7/7・日本ドラマ・hulu

NCIS ~ネイビ―犯罪捜査班 S23

7/10・アメリカドラマ・スカパー!

ザ・ハッスル

7/14視聴・アメリカ映画・Netflix

好きなジャンル、苦手な見せ方っぽい雰囲気、好きな役者ということで見て大体当たりでした。

苦手な部分はギリギリ超えるような超えないような絶妙なラインだったのでハラハラしたけど覚悟していたよりは大丈夫という感じで楽しめたし、好きなところは変わらずだったので楽しめた。
お話もありがちだけどエンターテイメントとしてまだ古さは感じず最後まで面白いと感じられたし女性コンビでっていうのも、決して新しいわけじゃないんだけど初めて知る情報とかもあってよかったです。

あるある系の内容や展開もイヤミもなくて、この二人だからなのか組み合わせとしての新鮮さというかこういう系統はもっと見てみたい。
どうしても女性バディもの(バディものとくくるのはそれはそれでちょっと違うとは感じる)だと役どころだったり関係性だったり設定や着地点の調整がすごく難しいのかもしれないけど違ったスタイルも色々見てみたくなりました。
私が昔気づいていなかっただけという可能性も高いけど以前と比べたら色んな映画やドラマ作品が増えているから嬉しい。

名探偵パズルレディ

7/15・イギリスドラマ・スカパー!

とりあえずは全3話ということで2025年放送の分が放送されて視聴。
エピソード1から3で、4から6が2026年にイギリスで放送されているみたい。本国では“Murder Most Puzzling”というタイトルで放送が始まって4話以降が他国で放送される時?に原作小説シリーズと同じ“The Puzzle Lady”表記に変わったのかな?さらっとしか見てないから違うかも。
おはなしとしてはバークベリーに越してきた通称パズルレディと呼ばれる女性とその姪の周りで事件が起きて、と人に歴史と謎がありつつエピソードごとに関係者やキャラクターの関係性が少しずつ進展していくなかで事件も1話完結で解決していくミステリードラマ形式。

タイトルから受けた印象ではもう少し最近のイギリス推理系みたいな明るさというか軽やかなドタバタを期待したけど思ったキャラクターや関係性とは違っていて、1話の進み方からしてもちょっとどうしようかな…という印象でいまいち楽しみきれなかったんだけど、2話目を見たらこのシリーズとしての良さみたいなのが出てきて1話で感じたちょっと暗さとうっとおしく感じる不安定な感じは影を潜めて見やすくなっていたので3話まで楽しく視聴できました。

事件自体は解決していくしお話もゆるやかに進んでいくから順番通りに見るのがおすすめ。

3話の終わりではまだ謎というか続く感じになっているからそれが4から6話で見えてくるのかなーと期待もあるけど、1話で感じたなんというかそれぞれの登場人物の歴史やキャラクターがなんとなくふんわりというかこんな人ですって出す割にはそれに基づいていない感じがあったりして、気にしなくてもいいのかもしれないんだけど出している面があるからこそ違和感となって出てくるところがちらほらっとあって気になってしまう感じ。
ゆるく流し見するのにはちょうどいいんだけどもう少し最近のパズルをからめた推理ものっぽさがあるとか、パズルレディが主役ではあるんだけどせっかく出てる姪とかも設定要素的ではない絡め方や、タイトルと冒頭から期待できるような要素や本作の秘密を絡めて期待できそうな要素や展開やシーンをもっとどかっと入れてほしかったし引き込むセリフや言葉遊びもかなり少なくパズル要素もほぼなし、あまり知らないけど物語としてもキャラクターも役者さんの魅力もどれも出せていないように感じてもったいないと感じました。
タイトルや出演者の雰囲気から期待して入ると肩透かしをくらうかも。

元刑事ミラ―の執念~殺人鬼との対峙(継続)

7/18・イギリスドラマ・スカパー!

録画したはいいもののサムネやCMからは暗そうな雰囲気が漂っていて見るのを躊躇していました。
でも見てみたら、もちろんシリアスだし暗いんだけど苦手なタイプの暗さじゃなくて惹き込まれる方であっという間にみてしまった。

全4話でコンパクトにおさまっているのも間延びや時間稼ぎみたいなシーンがなくてよかったし、万能ではないからこその苦悩や執念が輝いていて面白かった。
どうやっって収めるんだろう?と思ったら終わりは結構予想外な感じでなんで?と思ったんだけど、情報を検索したところ、次のシーズンあったらいいな優しい視聴者の反応チラチラではなく、完全に続けるつもりで次はもっとすごいのやるよついてきなっていう制作スタッフの気合が込められているんだと感じられて納得。

ここで終わってしまうとなんであの終わり?とか、あれで終わりだとすると手仕舞いや終盤の流れがずいぶん雑だったなという印象も受けるけど、続きがあるから視聴者はただゲームでこれでクリアと思ったらチュートリアルと序盤が終わってつかの間の休憩に入っただけにすぎないのがわかり、まだ続くスリルにニヤリと出来る感じがよかった。
作中や放送では続きあるからねと名言はしていないので、見た直後はなんでー?と思ったけどネットで情報を見ることが出来て自分の中に楽しみを蓄積していけるのが嬉しい。

ちなみに放送日は現時点(2026年7月18日)では公表されていないけどシーズン2の撮影はすでに開始されているとのこと。

悪魔の弁護人・御子柴礼司 〜贖罪の奏鳴曲〜

7/23・日本ドラマ・hulu

BGMが逆転裁判ぽい時があってワクワクした。
テーマとしては各事件もベースも重めなんだけど笑えるポイントもたまにあって面白かったし、キャラクターの設定が私が見てきた中ではありそうでなかった切り口だったのでよかった。
原作はどんな感じなのか気になったので原作小説を読んでみたくなりました。あと同じシリーズで別に作られたドラマもあるみたいで気になる。

クレイヴン・ザ・ハンター

7/24視聴・アメリカ映画・Netflix

ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの6作目でありシリーズで公開されている中では現時点で最新作。
今作でソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの映画は全部追いつけました。

感想としてはこのユニバースのほか作品と同様で練り込みの浅さがひたすらもったいないという共通の感想。
じっくり読んでいないけど評論家の意見と概ね同じで、せっかくマーベルコミックが元になっているんだけどマーベル・コミック自体がわりとグリンプス方式の作品が多いためにこうなりがちなのか、紙に色んな要素を書いて出た要素から即興でお話作ったみたいになっていてもったいない。
見せておいたほうがいいシーンみたいなのが削られていたり、どの主人公も共感性を呼びにくいけど追いたくなる魅力がみせきれていないまま話が進んでいくし適役も消耗品程度。それでいてどれも「続編できますよーちらちら」みたいな締め方になっていてこの手法や終わりが悪いとは言わないけど今はあまり求める人が少ないと思う。

アクションシーンはどれも一定の面白さがあるんだけどここだから見れるとかオリジナリティはないし、現実よりともファンタジー寄りともいえないのも中途半端さを出していて白黒つかない世界とはいえグレーの良さには働いていないきがする。
印象づけるような見せ方をしたシーンにあまり意味がなかったり、キャラクターもしかりでこれはなんだろうと思っても何もなかったり。
「この作品といえば?」で思いつく単語を知ってる知らないにかかわらずアンケート取ってそこからさらに知らない人がそれっぽくお話を作ったみたいなテイストで、ハリウッド実写版ドラゴンボールを見た時のような感覚。マーベル原作はどれも未読だけどなんか、ピックアップした特徴から知らない人が再現してみたに通じるものがある。
なんというかこのバース作品だとヴェノム以外は特に、全部人間の話なんだけど肝心の心や魂みたいなのを置き去りにして入れ忘れてる仕上がりになってる感じ。
それを意図しているのかもしれないけど、評価や売上から見るに今の映画を見る層のどこにもあまり刺さりきってないだろうしライト層は続編に引き込むの難しいし追いかける層には物足りないというか、決定的になにか足りてないきがする。じゃあなにを足せば良いんだと言われると上手く言えないんだけど。とはいえテイストを揃えてるのは良いと思う。

吹き替えとかでたらーっと流し見する分には充分だけど何かしらを求めてみると色々な足りなさがきになってしまう。
全く期待してなかったのと好きな要素や色々な事と偶然の一致ががちらほらあったのでタイミング的に私はそれなりに楽しめました。

英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリ―

7/25・イギリスドラマ・スカパー!

この日本語タイトルよりは割と真面目でミステリー要素は少ないかも。

妻を亡くした英国刑事が娘と一緒に妻の両親がレストランを経営しているカプリ島で傷を癒すために滞在し、そこで過ごす中で起こる出来事で傷や親子の関係、自分のあり方や隠されている事に向き合っていくお話。

事件自体は本来関わる必要がないものが多いからか、各事件は一話完結型ではあるんだけどそれの謎を解き明かしたり犯人を逮捕したり、というところは正直そこまで楽しさを感じなかった。

じゃあ登場人物たちの関係や傷、隠されていることが興味を引くかと言われるとそうでもなくて、でも面白くないのかと問われるとそれなりには面白いというなんとも言えない感じ。
笑いどころはなくてひたすら真面目、かといって暗すぎないしカプリ島の美しい景色や義父に教わる料理を通したコミュニケーションが広がっていくのは見ていて癒されます。
それ以外は良くも悪くもありきたりでそんなに引かれる特徴は気づけなかった、けどちょろっと見るのには最適。
義両親との交流や主人公の性格設定もよかったけど、それ以外の人物や事件と加えて娘との関係とか行動もあるあるという感じで刑事ドラマやヒューマンドラマを見慣れているとちょっとだるく受け取れる部分もあり。
もう少し料理要素増やすとか、事件との関わり方が違っても良かったかな。

あと舞台は英語が主要言語じゃないけど登場人物が英語を話す最近結構見かけるスタイルなんだけどこれは警察関係者も脇役もみんな英語を話してるからベース言語が英語の世界なのかと思ったら普通にイタリア語も出る場面があって混在していて、ちょっとそこに慣れるのに時間がかかった。

形としては6話でまとまりつつ明らかに次のシーズンに続くような感じで終わったけど今年放送されたばかりで7月末時点ではシーズン2に対しての公式発表はなし。出たら見るつもり。

警視庁考察一課

8/1・日本ドラマ・スカパー!

初期のクリミナル・マインドみたいな流れを組んでいるけど、基本は出演俳優たちのオールスター感謝祭みたいな感じ。
各話の事件や全体を通した設定と謎解きや考察は好みと違ったのと知っているメタ知識が足りず楽しみきれない部分があったけど、往年のミステリードラマや2時間サスペンスを楽しんできた人や役者のファンならもっと楽しめる部分がたくさんあったんだろうなと思う。

子供の頃はモノマネオールスターみたいな番組を見るのが好きで、歌や役を知らなくても楽しめてたまにご本人登場みたいなサプライズがあって、っていうあのノリに似たようななにかは感じました。

なんとなく日本の刑事系ドラマってこういうメタネタの入れ方をする作品が結構ある気がするけど、なぜだろう。オマージュとかとはまた違った感じの。昔テレビっ子が多かったからかな、と考察。

カイドク~都市伝説の暗号ミステリ―~

8/3・日本ドラマ・スカパー!

マックス

8/7視聴・アメリカ映画・Netflix

去年くらいに公開された新作映画と勘違いして、時代設定は10年くらい前っぽいという認識で観ていてなんだかうっすら古いな?と思ったら制作は2015年でした。
古いといっても、もう観て楽しめない世代ズレとか設定に違和感というわけではなく、それこそ10年前くらいのファミリー向けディズニー映画にありがちな展開やセリフと設定みたいなのってだけなので10年前に作られていたら当たり前という感じで納得。

とはいえ全体的な流れとしては10年前の作品と考えたうえでもやっぱり少し、動物映画、メッセージ性、良きファミリー映画をつまみ入れすぎてるためぼやけた印象になってる感じはありました。
せっかく良いエッセンスがたくさんあったのに要らない要素もごちゃまぜにしすぎてそれぞれの良さが打ち消されて何がいいたかったの?みたいに感じられたのは残念ポイント。
それなりに綺麗にまとまってはいるんだけど良さが打ち消しあってぼやけてしまっていた分結局どれもが記憶に残りにくくなっていたので、もう少しどの点を見せたいのかに絞ったほうがよかったんじゃないかなと思えてしまいました。

ちなみに2017年に続編『Max 2: White House Hero』も公開されているようなのでこちらもあとから配信あったら少しだけ毛色を変えている可能性もあるし、一応みてはみたい。

サイレントナイト(2023年制作ジョン・ウー監督作品)

8/13視聴・アメリカ映画・Netflix

ブル―リッジ 山岳捜査網 S1(継続)

8/17・アメリカドラマ・スカパー!

刑事カール・アルバーグ~小さな町の殺人事件 S1(継続)

8/19・カナダドラマ・hulu

 FBI: Most Wanted 〜指名手配特捜班〜 S6(終了)

9/7・アメリカドラマ・hulu

途中で見るのを止めた作品

リアリティ番組など、飛ばしつつ見た作品もこちらに含めています。

密告はうたう 警視庁監察ファイル

7月20日視聴・hulu

シリアスなお話だろうなと思いつつ視聴したんだけど思ったよりだいぶシリアスで暗めの進行と過去と現在のシーンが頻繁に入れ替わるのできちんと見ないといけないタイプ。今は見る気力がなかったので1話で視聴終了。

ワトソン S1

2月視聴・hulu

“エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY”シリーズを手掛けた制作陣によるホームズ系ドラマということで役者さんも好きだし見てみたんだけどなんとなく合わなくて、1話見た時点で家族がもういいといって続きは一人で見ようと思ったものの気づけば見る気が起きないまま半年近く経過したのでやめておくことに。決定的に合わないみたいなものはないんだけど全くどの要素にも惹かれず。
またしばらくして見たら好きになる可能性はあるけど、設定とかも考えてあるなとは思うんだけどホームズ系である必要性やこれからへの楽しみが見いだせず求めていたものではなかったです。

トゥルー・ライズ S1

8月視聴・スカパー!

映画版を見た後、時代や内容も違うだろうからあまり比べすぎてもよくないし少しだけ間を空けてから視聴開始。
最初は古い良さは残しつつTV版に落とし込みつつ、オリジナルの映画とは違った感じを出すんだなと気楽に楽しめていたんだけどそれも最初の3話くらい。
話が進むに連れ予算が削られているのかなんだかわからないけどお話がどんどんチープに。演技すら手抜きに感じられて微妙になり、家族は先に脱落してからも見ていたけどやっぱり無理となって7話で視聴終了。
作品自体このシーズンのみで打ち切りとなったけど、そうだろうなという残念ながらわかってしまう感じがありました。スパイものとしてもコメディとしてもアクションとかミッションとしてもがっかり…というか『コバート・アフェア』シリーズよりは気楽に楽しめつつ、スパイだって人だし家族がいたりするし生活もあるっていう上でコミカルなシーンももちろん入ってるのは好きなんだけど大人スパイにしてコミカルでTVシリーズにするのはちょっと難しいのかも。
例えばこの雰囲気でやるなら主要人物が高校生くらいなら…と思ったけど高校生スパイドラマとかももう少しきちんとしたシナリオで作られているし、これはなんていうかジャンル自体がそもそもスパイやファミリーコメディアクションでもない。メロドラマとも違うしヒューマンドラマにしても毎回の登場人物たちの展開がありがちなものばかりだしくどく感じました。
あと映画のよさを大事にオマージュしてるのかもしれないけど、事件の詳細を説明するコンピューター画面のシーンが毎回なんか、古めかしすぎる感じがして…『チャック』より数年前に見ていたらある程度は楽しめたかも?

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